古民家ならではの木造3階建ての佇まいを大切にし、活かせる部分は最大限残しながら整えたコーディネート。
空間のつながりを意識することで、ゲスト同士のコミュニケーションが自然に生まれ、会話が心地よく広がります。
シンプルで無駄のない設えと余白が、高級感と落ち着きを演出し、和の美意識を感じるおもてなし空間に仕上げました。
リビングを広く確保し、会話が自然に生まれる間取りに。
リビングの小上がりと2階ベッドルームに同じアクセントクロスを用いることで、住まい全体に統一感のあるコーディネートを実現しています。
押入れを小上がりに造り替え、寝転がってくつろいだり、畳に座ってゆったり過ごせる空間にしました。
ベッドスローやクッションでアクセントカラーを取り入れることで、シンプルなベッドリネンでも印象的な空間を演出できます。
アクセントクロスは1階とあえて同じものを採用し、空間につながりを持たせました。シンプルで無駄のない設えと余白により、高級感を演出しています。
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