新狭山での“一日の過ごし方”を3つのコンセプトに落とし込み、建物内にモデルルームとして表現しました。
素材、光、配置――そのすべてに意図を込め、写真や言葉だけでは伝えきれない空気感まで丁寧に設計しています。
それぞれ異なる世界観を体感してください。
東向きの窓から差し込むやわらかな光と、瑞々しいグリーンが心地よい朝の時間をつくります。
自然素材のファブリックを重ねることで、室内にいながら森の中で深呼吸をしているような、穏やかな空間に仕上げました。
静かな表情のアートや木の風合いが引き立つソファ、コルクのサイドテーブル、麻のような質感のラグなど、素材感を大切にセレクト。
一日のはじまりを「自分を整える時間」に変えてくれるリビングです。
壁紙とカーテンのつながりを意識し、グリーンを締め色として効かせることで、空間に奥行きと統一感を持たせました。
キッチンまわりはグレーを基調に、照明や素材の見え方まで丁寧に調整。
自然素材のアイテムを取り入れながら、見た目だけでなく“暮らしの軸が整う”インテリアを意識しています。
幹のような存在感のある丸テーブルを囲めば、語らいもひとりの時間も、森でひと息つくような心地よさに包まれます。
焼き立てのパンやフルーツを並べれば、森の中でのピクニックのような朝。
夜は灯りに照らされてアートが浮かび上がり、静かな余韻が残る空間に。
棚のグリーンや器、本の余白に森の気配を忍ばせ、どこかに“隠れた森の仲間”も。
見つけたとき、少しだけ心がほどけるダイニングです。
森の中で深呼吸するように、朝はヨガで身体を目覚めさせ、夜は静かに瞑想の時間へ。
扉ひとつで日常を切り替えられる、静かな個室。
自分のリズムを取り戻すための、あなただけの空間です。
木目の美しいデスクには、「考える時間の質」を高める道具だけを静かに配置しました。
窓からの光がガラスに反射し、深海へと光が届くように、頭の中のノイズがすっと消えていく。
在宅ワークも読書も、追われる時間ではなく、思考をじっくり熟成させるための“思考のアトリエ”です。
線路沿いでありながら、室内は驚くほど穏やか。
かすかに届く電車の音さえも、思考に心地よいリズムを添えてくれます。
ソファでひと息つき、何もしない時間が、心をそっと整えてくれる空間です。
波の流れや深海の揺らぎを映した壁紙を軸に、海のモチーフは“象徴”としてさりげなく配置。
よく見ると、クジラがそっと見守っています。
腰窓まわりを起点に、海を直接描かず、アートやガラス小物で気配として表現しました。
揺らぎを感じる壁紙に忍ばせた金のニュアンスは、照明と響き合い、昼は自然光でやわらかく、夜は灯りの中で上品に浮かび上がります。
光と質感の重なりが、静かな奥行きを生む空間です。
幹のある木のテーブルに、白い器や貝殻のモチーフ、タモ網のようなマットを添えて、さりげなく海を感じるしつらえに。
光の色や器に落ちる影までが、食卓の景色になる。
料理を待つ時間さえ、いとおしく感じられるダイニングです。
好きな灯りをひとつ灯し、本を読んだり、音楽に身を委ねたり。
何も考えない時間が、心に静かな余白をつくります。
丸い灯りや質感のある壁のアート、揺らぎを楽しむインテリア暖炉が、夜のリビングをやさしく包み込み、良質な眠りへと導きます。
天井の灯り、足元の小さな灯り。
異なる光を重ねることで、過ごす場所から「思考を手放す空間」へと切り替わります。
象徴的な照明を組み合わせ、つけても消しても絵になる構成に。
凹凸のあるアートや壁面は、光の当たり方で陰影が変わり、空間に奥行きを生み出します。
物は増やしすぎず、光の反射や漏れ方で印象が変わる照明を選ぶことで、シンプルでありながら、深みのある夜のリビングに仕上げました。
インテリアトータルプロデューサーMAKOが完全監修。3つの建物内コンセプトモデルルーム公開。
「ハイムスイート 新狭山」は安心・安全・快適な暮らしを支える先進のスマート&レジリエンス。プライベートライフのための全69邸。
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