Model house interior coordinatio
黒板の下のクロス(壁紙)とキッチンのクロスを合わせる事で、モデルハウスに必要な“分かりやすいオシャレ感”を演出。
ブルーのソファーをアクセントに、窓部分はラメ感が強いレースカーテンをセレクトしキラキラとしている女性らしさを表現しました。
また、リビング全体が木製品が多い中スタイリッシュな照明を持ち入る事で空間にメリハリを。
木製家具の面積が大きい為、ナチュラルな印象になりすぎない様、適度にプラスチックやスチールの素材を織り込み、また、色のバランスも強弱を付けました。
机上はモノクロのタイポグラフィ柄の敷物を置き、スタイリッシュさを演出。
活動的な女性をイメージしました。
サンルームはシーンを想定したライフスタイルのご提案。
グリーン(観葉植物)を見ながら休憩したり、お昼寝したりなど心地良いお気に入りの場所を演出しました。
玄関は照明の配置(照明計画)を含めてのご提案。
タイポグラフィ(文字)要素が印象的なポスターは、周囲の木目に負けないよう大胆に配置。
白地ベースの黒枠で空間にインパクトを演出。ダウンライトの照明もわざとポスターに当てています。玄関マットも北欧テイストで合わせて。
扉の色が濃いブラウンなので、それを和らげるよう木製品や、淡いトーンの小物を合わせたり、ボリュームを増やす(盛る)のでは無く、ポイントを意識し置いていきました。
また、グリーンをプラスしナチュラルな印象を。ウォールステッカーも取り入れ、遊び心を加えました。
バスマットも全体の統一感を意識してセレクトしました。
清潔感を第一に白ベースでコーディネート。
ただ白ベースだと“シンプル、上品”な印象になりすぎるので、流行のマーブル柄の小物を取り入れ、スタイリッシュ感をプラスしました。
“品があってスタイリッシュ”という事を意識し、白地ベースでもラメ模様の入ったさりげなく主張する小物をセレクト。主役級の存在感は無いが、他のアイテムとの存在感の調和がしっくりきます。
また、クロス(壁紙)は国内で一番最初に取り入れた珍しいものを使用しています。